本が友を呼び、友が本を呼ぶ。
大好きな本と大好きな仲間との出逢いの連鎖。
ココロの記録です。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
オトナなのに(泣)
オトナなのに歯医者で泣いちゃいました(;→д←)


いつもいく歯医者を変えて小児歯科へ

いつもは親子二人三脚で歯の治療をしてました

コドモが泣かないように励ましたりごまかしたり

それはそれは必死でした

でも歯の詰め物が毎回とれるので

違う歯医者で診てもらうことに

「4歳の息子さんは一人で治療してもらいます」

「診察室では抱っこ禁止です」

かなりの強気にちょっと不安



治療の最後に

「息子さんはポテンシャルはあるのだけど

それをお母さんが何でも手を出すことで壊してしまってるよ

だから今日はちょっと厳しく接しました」

と言葉をもらい不覚にも涙を流してしまいました


思い当たることがある

私はコドモに罪の意識を持っている

コドモに寂しい思いをさせているんじゃないかと

その傷に触れないように甘やかしている



すべて見透かされた気がした



コドモは治療の時に大泣きしてしゃっくりを繰り返しながらも

自分でうがいをして

自分で治療台から降り

自分で診察室から出て行った



この歯医者さんとの出逢いが意味することはなんだろう



コドモの面倒をみるだけが親じゃない

コドモの機嫌をとるだけが親ではない



コドモの成長を助けるってどうすればいい?

彼が彼らしくいられるようにするには?



どうすればいいなんてわからない



けれどひとつ思ったこと



コドモと正面から向き合ってみる



今日の出逢いにありがとう

なんかすごく気づきが多かった
| 23:27 | 心の成長 | comments(4) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| | - | - | - |
歯の管理は自己の健康管理ととらえることを先に教えて理解してるなら、(日々の歯磨き等で)子供だけ
で診療室に入るのも悪くはないと思う。

けれど何が何かわからんうちに、
自分で行って来い!というのは違うと思う。

最終的に身体のメンテは親ではなく自分でやらないといけないということを教えられればいいのだ。

と思う。。。。。

少なくとも親が歯を磨きなさいといって磨かせてるうちはメンテナンスは必然と感じていないはず。

何歳だからとかじゃなく、
子供の管理能力に合わせていいんでないかな?
なぁ〜んて思う。
| | 2007/04/30 01:51 |
子供の管理能力ですよね
ただ歯を磨きなさいというのはいたって簡単
でもなぜ磨かなくてはいけないのかを伝えること
理解させることって繰り返し教えないといけない
自分から歯を磨くって言えるのはいつかなあ
これこそ生活のリズムを整えて
体で覚えてもらうのも必要かな
あせらずに子供の状態もよくみてきます
ちょっと気持ちラクになりました
ありがとうございます!
| さたろう | 2007/04/30 02:24 |
子供のことはわからんがぁ。

難しいのは〜

明日、自分がいなくなっても生きていける力を付けさせること。

何があっても自分を守ってくれる人がいると感じてもらうこと。

場合によっちゃこりゃ矛盾してしまうよね。

サバイバル根性をつけるのと無償の愛があるということ。

その切り替え難しいわ、確かに。
| 佐藤 | 2007/05/01 03:06 |
サバイバル根性(*´ェ`*)プ

それいいですね!!

切り替えするの忘れちゃうけど

いろんなタイミングで教えてもらってます

ありがとうございます!
| さたろう | 2007/05/01 06:43 |









 
この記事のトラックバックURL

http://satarou.jugem.jp/trackback/6