本が友を呼び、友が本を呼ぶ。
大好きな本と大好きな仲間との出逢いの連鎖。
ココロの記録です。
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理想の自分
今、理想の自分がいる

なのに居心地がすごく悪い

そんなことに気づかなかった

そう、理想の自分は思い込みだった

私は人としてこうあるべき

一般的な考えにとらわれて

自分はどんな人間か

考えようともしなかった

私が私らしく

この人生の旅行者として

最高の思い出作りをしよう

いろんな感情を味わってみよう

くやしさだって

怒りだって

それも感情のひとつ

生きていることの喜びを

味わい尽くす

落ち込んだっていいじゃない

それもごちそうなんだ
| 05:17 | 心の成長 | comments(4) | trackbacks(0) |
メモ発見!
一年前に書いたメモを見つけた


自分を変えたい

自分の何を変えたい?



自分の弱さを変えたい

自分の弱さって?


経済力のなさ

行動を起こす勇気のなさ

体力のなさ

気力のなさ


最近すっかり忘れてたけど

こんなこと書いていた自分がいた

今はだいぶたくましくなった



この一年で出会えた人、出来事

すべてのご縁で今の自分がいる


すごく泣けてきた



ひょんなことから

今、感謝の涙でいっぱい
| 04:07 | 心の成長 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない
評価:
ジェラルド・G. ジャンポルスキー
サンマーク出版
¥ 530
(2006-06)
「ゆるすということ」という本が私の手元にやってきた

このタイミングでこの本との出逢いが意味することはなんだろう

いろんなヒントが詰まった本だけど

私に残った言葉




「裁くことをやめる」




ああ、これだ

自分が体で感じてきたことが言葉として入ってきた





日常生活の中でも頻繁に自分の中で起こる葛藤

自分を正当化するための思考に支配されていた

そう、いつも




自分はこうあるべき

他人はこうあるべき

人間とはこうあるべき


この思いからはずれたときに起こる怒り・悲しみ・苦しみ




なんてひどいことをするんだろう

なんて気の利かないひとなんだろう




自分を守るために自分を正当化する答えをいつも探していた

自分を守るための思考がいつも私の顔を難しくさせていた




それに気づいたとき

他人にこうしてもらいたいと願うより

自分が動こうと思った




小さいことからはじめてみると

自分から動くって案外、楽しいことに気づいた!




また他人を裁くということは

他人を裁けるだけの自分でないといけない

だから自分自身も常に裁いてしまっていた




こんな自分でいいか

どうしてあんなことをしたのだろうか




過去に囚われていた

思いに囚われていた




裁くことをやめたとき

私にどんな変化があるのだろう
| 06:20 | 心の成長 | comments(5) | trackbacks(0) |
ぐるぐる巻きpart2
思考でぐるぐる巻きって体に良くないって教わった

自分ではあんまり自覚はなかったんだけど

過去の出来事や自分の未来について想いを馳せることが多い

いや、ほとんどの時間はそうしてた

今の自分を意識するってどういうことなんだろう

何も考えないこと?

これってかなり難しい

私は「ありがとう」をたくさんつぶやくことにした

ただ、ただ今自分が存在していることに「ありがとう」

そしたらね

体中があたたかくなってきた

体の血の流れを感じて

体がざわつく

なんか今まで意識してなかったけど

これが「生きてる」ってことなんだな

当たり前のことなんだけど

忘れちゃうね
| 06:28 | 心の成長 | comments(2) | trackbacks(0) |
ぐるぐる巻き
みんなが笑顔で過ごせるように

どんな状況でも光を見失わないでいられるように



私には祈ることしか出来ないのに

やっぱり他人を変えようと考えてしまう



あれだけ他人を変えることはできないとわかったのに

やっぱり私が助けてあげられるのではなんて思っちゃう



思考でぐるぐる巻きになってた



そんなときは掃除が一番

ガスレンジと換気扇

大好きな「ありがとう」の言葉をつぶやきながら

油汚れと格闘すること1時間

いろいろ考えた結果←やっぱりぐるぐる巻き(・´з`・)




不幸だと思っている出来事は「自分を変えるチャンス」




私が幸せになって欲しいと願う友に贈る言葉



もっとまっすぐ

もっと気高く

もっともっと大きく羽ばたくためのステップ



あまり過去に想いを持っていかないで


今しか出来ないことに集中するんだ
| 05:51 | 心の成長 | comments(4) | trackbacks(0) |
オトナなのに(泣)
オトナなのに歯医者で泣いちゃいました(;→д←)


いつもいく歯医者を変えて小児歯科へ

いつもは親子二人三脚で歯の治療をしてました

コドモが泣かないように励ましたりごまかしたり

それはそれは必死でした

でも歯の詰め物が毎回とれるので

違う歯医者で診てもらうことに

「4歳の息子さんは一人で治療してもらいます」

「診察室では抱っこ禁止です」

かなりの強気にちょっと不安



治療の最後に

「息子さんはポテンシャルはあるのだけど

それをお母さんが何でも手を出すことで壊してしまってるよ

だから今日はちょっと厳しく接しました」

と言葉をもらい不覚にも涙を流してしまいました


思い当たることがある

私はコドモに罪の意識を持っている

コドモに寂しい思いをさせているんじゃないかと

その傷に触れないように甘やかしている



すべて見透かされた気がした



コドモは治療の時に大泣きしてしゃっくりを繰り返しながらも

自分でうがいをして

自分で治療台から降り

自分で診察室から出て行った



この歯医者さんとの出逢いが意味することはなんだろう



コドモの面倒をみるだけが親じゃない

コドモの機嫌をとるだけが親ではない



コドモの成長を助けるってどうすればいい?

彼が彼らしくいられるようにするには?



どうすればいいなんてわからない



けれどひとつ思ったこと



コドモと正面から向き合ってみる



今日の出逢いにありがとう

なんかすごく気づきが多かった
| 23:27 | 心の成長 | comments(4) | trackbacks(0) |
星に願いを
 
犬のうなり声と身震いする音


子供が顔を覆ってしゃがみ込む

足元には血



「神さま・・・」願いを込めて

覆った手を下ろす



「なんてこと・・・」私の胸が押し潰され息苦しい




「誰かこの子のお母さん呼んできて」

「家にいないよ」




そう大人は私しかいない






男の人が現れた

助けてほしかった



「救急車呼んでください」


男の人は呆然と立ちすくんでいる






やっぱり私しかいない







この場から逃げたかった





自分の呼吸が乱れて

怪我の様子を正視できない





もっと何かが出来たのに

体が動かない

力が抜ける





そんなときに聞こえた言葉

「あいつが犬の尻尾を触ったからだ」






私の息子が尻尾を触っていたからだと

周りの子供たちが話している




そして遅れて犬の飼い主が現れた

「尻尾さわったら噛み付くのは当たり前や」








「それはちがう!!」

そう叫びたかった

それどころじゃない






救急車がやってきた





息子が近くにいないことに気づいた





人だかりの外に

小さなお兄ちゃんが息子を抱っこしていた

息子を守ってくれていた





救急病院に搬送


親御さんの顔をひと目みて帰宅








怖い




目を瞑ると

怪我したお子さんの顔が浮かぶ






息が詰まって涙が止まらない

自分の息子の顔を見ることもできない




「なぜ犬のところに行ったの?」

「なぜ犬に触っていたの?」

息子を歯がゆく思った





「なぜ飼い主が近くにいないことに気づかなかった?」

「なぜ自分の息子だけを犬から遠ざけた?」

自分を責めた





「あの子の傷はどうなるの?」

「あの子のお母さんは私のことどう思ってる?」

不安が募った






過去と未来を行ったり来たり




こんな出来事から何を学ぶのだろう

何に感謝すべきなの








泣いて泣いて泣き尽くして思ったこと


「私を助けて」







堂々巡りの思考の中の私の願い



余裕のない自分

弱い自分






こんな弱い自分と向き合うなんて




いろんな人に電話して

いろんな人にメールして




もがいて、もがいて





自分の気持ちに押し潰されそうで

自分のことしか考えられなくて



だけど、そんな自分に


たくさんの人からエネルギーをもらった


私は感じた


心の奥から湧き上がる力を





目を瞑ると

怪我したお子さんの顔が浮かぶ

今度はすごいスピードで癒えていく




「綺麗に治るんだ」


温かい涙が頬を伝って

無意識に手を合わせる



手のひらにボールのような感触があって

手を合わせられない



このパワーはきっとあの子に届くはず


素直に、怪我の治癒だけを祈る





翌日、勇気を出して病院にお見舞いに行くと

手術も終わって退院した後でした



傷もうまく塞がったとのことでした

ほっとして病院の受付で涙ぐんでしまいました。



そしたらね、それを見かねた看護婦さんが

「あの子も悪かったのよ」って


怪我したお子さんが犬の目を棒で突いて遊んでいたところを

その子のお兄ちゃんが見ていたそうです。




たくさんの子供がいたけれど

スロープの中での出来事

死角で起こったこと

でもキチンと見ていてくれた人がいた

それがお兄ちゃんだったなんて



ほっとして涙が止まりませんでした。



看護婦さんにとってはたわいのないお話し

私にとっては一番知りたかった真実



私はこの出来事でたくさんの感情を味わいました。

たくさんの不思議に出会いました。



事件前に3日連続で引いたカード「感謝」「許し」

どんな意味だろうとずっと引っかかっていた



あのどん底感で引いたカード「星に願いを」



お見舞いに行く前に引いたカード
「ハッピーサプライズ」



あのときパワーをくださった方たちに

「ありがとう」


そしていつも応援してくださるみなさまに

「ありがとう」


たくさんの弱音を吐いて

たくさんの涙を流して

自分の暗い部分が流れていったのかな

今はとても気持ちが軽いです。


今でも目を瞑るとあの子の顔が浮かびます。

でも笑ってるよ
| 23:50 | 心の成長 | comments(0) | - |